第2回親守唄コンクール滋賀県大会

親守詩(おやもりうた)とは、子どもが 五・七・五で、親が 七・七で、「感謝」と「親心」を表現する、親子の“キャッチボール短歌”です。 明星大学教授・玉川大学大学院講師である高橋史朗氏が提唱された、「子が親を思って作る詩」のことです。

 

第1回滋賀県大会入賞作品

 

【小学校】

(特選 連歌の部)  (子)家族をね いつかも守るの ぼくの夢   

                      (親)それを見るのが 父母のゆめ 

 

(特選 定型詩の部)    じいじいの きろく目指して 走るひび

 

【中学校】

(特選 連歌の部)  (子)「こめんね」は 思春期だから 言わないよ

                      (親)反抗するのも 大人への道

 

(特選 定型詩の部)    母親の 親バカ最高 愛されて

 

親守唄滋賀県大会応募用紙
滋賀県大会の応募用紙です。
親守唄応募用紙.pdf
PDFファイル 119.7 KB

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